バリフの副作用について

2019年06月12日
きれいなカップル

バリフとはED治療薬のレビトラのジェネリック薬品です。
陰茎の海綿体平滑筋をゆるめ血流を良くする事で十分な勃起に導きます。
服用後に性的刺激を与えることで効果が発現します。
特徴として、食事やアルコールに作用されない、他のED治療薬と比べて効果が高い、服用してから最短で15分ほどで効果が出る、といったものがあげられます。

通常、成人は1日1回10mgを性行為の約1時間前に経口服用します。
効果が出ない場合でも追加で服用することはしてはいけません。

バリフの副作用について、代表的なもので頭痛、顔のほてり、鼻詰まり、消化不良、めまいなどがあります。
比較的多いのが頭痛と顔のほてりですが、これらは血管を広げる作用によるものなので数時間でたいてい治ります。

そのほかに一過性の視覚異常が現れることもあります。
まぶしさを感じたり、青と緑の区別がつかなくなるといった異常な見え方がするため、服用後しばらくの間は車などの運転に十分な注意が必要です。

正しい用法・用量を守って服用すれば重い副作用も無く、副作用がもし発症しても薬の効果が切れれば自然と症状も消えていく一時的なものが多いです。
頭痛が気になる方は市販の頭痛薬と併用しても問題ありません。